カフェイン依存症を克服した人の成功談

「カフェイン依存症」を治す方法は?克服者の体験談

【年代】40代
【性別】女性

 

10代の頃から学校に行く前に、自販機で缶コーヒーを1本購入したりしていました。
20歳前後の頃は購入したとしても、日に1,2本程度だったので特に気にしていませんでした。
しかし社会人になるにつれストレスのせいなのか、1日に購入する缶コーヒーの本数が次第に増えていきました。

 

1番多く飲んでいた頃は20代後半ぐらいで、MAXで1日に6本ぐらい購入していました。
これはさすがに不経済で良くないなと思い、度々インスタントコーヒーを購入するのですが、「缶コーヒー=うまい」という図式が頭の中で出来てしまっている様でなかなか切り替える事が出来ませんでした。

 

そんなに缶コーヒーばかり飲んでいるなんて体にも悪そうですし、なぜか恥ずかしくて人にも言いにくいものがありました。
しかしその職場では結構多くの人が、缶コーヒーを頻繁に購入していた様な気がします。

 

その時務めていた仕事を辞めた事をきっかけに、挽いたコーヒー豆を淹れる習慣を新たに作りました。
するとどういう訳かあんなに買い続けていた缶コーヒーを、飲まずにいられるようになりました。
おそらくインスタントで美味しいコーヒーを淹れる事が出来なかったのが、原因ではないかと思います。

 

【年代】40代
【性別】女性

 

半年前まではカフェイン依存でした。一日にお茶か水のようにコーヒーばかり飲んでいました。
きっかけは、家にコーヒーが手軽に飲める機械を買ってからです。
それまではコーヒーが好きでも、お湯を沸かしたりドリップしたりする手間を考えると、面倒で一日に三杯ぐらいしか飲んでいませんでした。

 

しかし機械がきてから、指一本で押せばコーヒーが出来る生活に便利を覚え気が付いたら、毎回飲んでいました。
依存だなと感じたのは、コーヒーがなくなると集中力がきれて異常な疲れを感じるため常にコーヒーを手元に置いて飲んでいました。
しかし飲みすぎだったせいか、動悸がするし、不眠になるしで思い切ってコーヒーの機械を処分しました。

 

辛かったけど、今はコーヒーの依存から抜け出し、動悸不眠に悩まされなくなりました。

 

【年代】20代
【性別】女性

 

父がカフェイン依存症でした。毎日コーヒーやコーラを飲んだりしていました。
毎朝仕事に行く前に二杯、仕事中にも飲み、帰ってきてからはコーラを飲むなど……一日中カフェイン漬けでした。
当然カフェインの摂り過ぎで夜眠れず、仕事中の眠気を覚ますためにコーヒーを飲むなどしていて悪循環でした。
当然胃も荒れてしまい、食も細かったです。

 

これはいけないと思い、カフェイン依存症を取り上げたテレビを一緒に見たりカフェイン依存症について調べたことを教え、その危険性を伝えるようにしました。
父は最初こそ楽観視していたものの、徐々にその危険性に気づき、ほんの少しずつではありますがコーヒーやコーラなどを摂取する量を減らしていきました。
私も見かけたら止めたり、代わりのものを出すなどしてヘルプしました。

 

今ではすっかり依存症ではなくなり、普通の人が一日に摂取するように落ち着いています。助力した甲斐がありました。

 

【年代】30代
【性別】男性

 

元々コーヒーは好きでしたがせいぜい1日2杯程度でした。
そこまで依存している訳でも無かったのですが、数年前水出しコーヒーを知ってからその手軽さを知ってから夏の時期は毎日1リットル近く飲んでいました。
そうしていくうちに身体の末端の動きが鈍くなったり、慢性的に怠い感じが続いてしまいました。
これはまずいと思い代価品としてカフェインの少ないコーラ等の炭酸飲料を飲むようにし、次第に低価格で身体に良いノンカフェインの麦茶等に変えていきました。
そうしていくとコーヒーは飲まなくても大丈夫になり、身体の不調も改善していきました。
カフェインの作用は強いですが、依存性は低いと思いますので習慣として飲む事を控えるようにするべきだと思いました。

 

【年代】30代
【性別】男性

 

コーヒーが好きで、ほぼ毎日何杯も飲んでいました。
精神的な依存はあまり無いのでしたが、それに伴う弊害として慢性的な冷え性に悩んでいました。
冬場は特に顕著で、飲んだら手足が冷えてしまいすぐにトイレに行くようになっていました。

 

冷えを改善するためにとり組んだのは、身体を温める効果のある紅茶やほうじ茶に切り替えていきました。
これらもカフェインは含まれていますが、コーヒーに比べれば低いです。
それで、低カフェインな物で身体をならしていき、ハーブティーやレモン水等に変えて行く事で脱カフェインになり改善していきました。
今はコーヒーを飲むのは辞め、たんぽぽコーヒー等のノンカフェインでありながらコーヒーに近い味の代用品で賄っています。
また、冷えとは無縁の生活を送れるようになりました。

依存症改善へのステップ

依存性は、自分が悪いとか、自分に問題があると悩みがちです。
ですが・・・人間は、誰でも依存性になる可能性があります。

病気だと納得し、前向きに改善へ進んでみてください。

まずは、改善・克服したいと思ったか次第です。

自己嫌悪やイライラしているだけでは一緒ですが、治したいと思ったのなら一歩進んでいます!

  • 軽度であれば、体験談を参考にするのも良し。
  • 徹底的に治療して貰いたいなら病院に行く。
  • 病院での治療の前に、自分でなんとかしたい方はプログラムを試してみるのも前進となります。


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自分の責任ではないので、自己嫌悪に陥らないように改善へ向かっていきましょう!