オナニー依存症を克服した人の成功談

「オナニー依存症」を治す方法は?克服者の体験談

【年代】20代
【性別】女性

 

私は女なのですが、寝る前にしないと眠れません。
また仕事中でも友人との食事中でも、我慢出来なくなってトイレに駆け込んでオナニーした事もあります。
セックスはセックスで好きですが、オナニー中毒になってしまいました。
エッチな動画はもちろんですが、恋愛ドラマやバラエティ番組でセクシーな描写が少しでもあるだけで、スイッチが入ってしまいます。
シャワーや玩具など、色々な物を使ってするのが好きで病的なレベルだと思いました。
インターネットで調べて、様々な依存性と向き合ってくれる臨床心理士の方やカウンセラーの方に相談し、認知行動療法を使って克服しました。
半年間かかりましたが、今はコントロール出来るようになりました。

 

【年代】40代
【性別】男性

 

ネットが普及し、無料でエロ動画を見れるようになってからというもの・・・自分のオナニーはネットのエロ動画でした。
最初はまだ良かったのですが・・・日に日にオカズとなる動画を探して何時間も経ってたりしました。
見ても納得がいかず、また次の動画を見るのです。

 

今日はどんなジャンルを見ようか?
毎日、頭の中ではオナニーする為の動画探しで頭がいっぱいです。

 

ゆっくり休もうと思っても、オナニーと動画のことしか頭にありません。
納得できるまで次々と動画を見るので、毎日時間を無駄に使ってしまってました。
オナニーをしたくて気がすまず、寝不足にもなるのです。

 

そこで、自分が決断したことは
・オナニーは禁止しない。
・オナニーに長時間の時間はかけない。
こう決めました。

 

オナニー禁止にするとやりたくなってしまうはず。
なので、先に動画を探している時間が勿体無いということから目を向けました。
これだけ長時間エロ動画を探すというのは、満足できてないという事なので、
そこからはお金をかけてみることに。

 

通販AV・有料の動画を購入していきました。
ずっとネットで探せる動画しか見てこなかったので、衝撃的でした。
久々に動画を見て満足して射精できたのです。

 

次は、それを帰ってからのお楽しみにしました。
朝からオナニーしたい欲求は薄れ、時間の無駄に思うほどの長時間オナニーは無くなりました。
今は月額制の有料サイトで楽しんでいます。
有料アダルト 動画でフェチに沿ったサイトに入会しました。
定額で安心なのと、自分のフェチなので長時間の動画探しの無駄な時間は解消しました。

 

ネット上の動画は好みのものもありますが、満足できない動画にストレスを抱えていたんだと思います。
それでも抜きたくなってしまうという変なループに入ってました。
今では正常な範囲でオナニー出来てると思います。
ただ、抜けない動画で無理にオナニーしようとはもう思いませんね。

 

【年代】20代
【性別】男性

 

自分には彼女がいます。
彼女とは、セックスレスというわけでもなく、普通にセックスは行なっています。

 

しかし、セックスをしても、その後彼女が寝静まったあとや、外出中に無性に性欲が沸いてきます。
そして、そのままインターネットやSNSを漁り、オナニーをしてしまいます。

 

しかも、息子が勃たない状態でも、性欲が沸くことがあり、
そんな勃たない状態でも、オナニーをしてしまいます。

 

一日中、暇なときは、5,6回はオナニーをしてしまいます。
オナニーをしていない時も、息子をずっといじっています。
そして、また、オナニーをしてしまうという循環が起きてしまいます。

 

遂には、彼女とのセックスの際に、息子が機能しなくなりました。

 

そして、性欲を満たさないので、また勃っていないままオナニーを始めます。
暇だといじってしまうので、まずは気を紛らわせようとしています。
少し回数は減ってきたので少しずつです。。

 

【年代】20代
【性別】女性

 

私はパートナーとするよりも一人でする方が好きでした。

 

これを言うと「相性が良い男性と出会ったことがないからでしょ。」と言われるのですが、
狂いそうになるくらい相性が良い方は今まで居ました・・・が一人でする方が好きなのです。

 

一日で最高7回したこともあります。
電マを遣ったりローター、バイブ、ディルドたくさん使用してきました。

 

一時期恋人がおらずオナニーばかりしていたところ・・・ワンナイトラブに興味を持ち私から声をかけてセックスすることもありました。
ですが、人肌恋しくなって求めたところで一人でする方が気持ち良いのです。

 

普段から玩具を使用していたため、男性にクリトリスをいじられても感じないのです。
相当あそこが馬鹿になってましたね。

 

しばらくして恋人ができてもオナニーはやめられず・・・彼とのセックスも気持ちよく感じられず自分自身にショックを受けました。

 

これが理由で、思い切って玩具は全て捨てました。
オナニーは指のみです。

 

そうしたことで1カ月ほどで指でも感じられるようになりました。
あのまま使用し続けていたらどうなっていたんだろうと思います。
彼とのセックスに気持ち良さを感じられず別れていたかもしれません。

 

現在はこのことを彼にも打ち明けていて、たまには玩具を使ってくれます。
打ち明けた事で楽になり、オナニーもやりすぎにはなっていないと思います。

 

【年代】20代
【性別】男性

 

自分は小学生のときに初めてオナニーをしました。
そこから毎日オナニーを繰り返しているうちに、オナニーをしないと夜寝れないようになってしまいました。
しかし、気持ちいい事ですし特に苦になるようなこともないので毎日していました。
高校生の頃は一日3回はしないと気が済まないようになりました。
彼女ができてからもセックスとは別にバレないようにオナニーをしていました。

 

20歳を過ぎた頃に、ある悩みができました。
髪の毛が明らかに後退していました。
ネットでオナニーは頭髪と関係ないと書かれていましたが、男性ホルモンが分泌される以上、関係ないわけがないと思いオナニーを辞めようと決意。
しかし、10年以上毎日続けてた習慣は簡単に変えることができず、結局辞められませんでした。

 

そこで、男性ホルモンの分泌を抑え髪の毛が増える薬を飲むようにしました。
その薬を飲み始めて一週間経った頃からオナニーしたいという気持ちがなくなっていきました。
理由は、髪の毛のために飲み始めた薬の影響でした。
副作用に性欲の減退があったのです。

 

結果的にこの薬のおかげでオナニーを辞めることができました。
今では正常な範囲だと思います。

 

【年代】20代
【性別】女性

 

好きになった男性と行為をしてからというもの快楽に溺れることに依存してしまいました。
依存してしまった理由として・・男性との身体の相性がとてもよかったということも勿論なのですが、私は男性に抱かれるまで性に関して嫌悪感を抱いていました。
というのも私は男性と行為をする前に強姦を受け、束縛に近いものを受けており、男性恐怖症にまでなり、女性の格好が出来なくなりました。
今でもその後遺症は残っています。
それらのことを男性は知っており、それを踏まえた上で「自分が性に関して感覚、そして身体についた強姦の跡を塗り替えてやる」と優しく教えてくれました。
そこから回数を重ねる度にどんどん行為が好きになっていきました。

 

男性と私は中々会えない距離に住んでいるため、数える程しかセックスはしていません。
ですが、回数を重ねる度にセックスで得られる感度はよくなり、どんどん男性が私に与える快楽に溺れていきました。

 

そこから自分の身体に感じた快楽の感覚が忘れられなくなり、ラブグッズまで購入してしまいました。
ラブグッズを使って男性に抱かれている感覚を思い出しながらする自慰行為に私はどんどん溺れていきました。
毎夜、自分の身体に快楽を与え、また男性と会えない寂しさを快楽で埋めていきました。
暫くそれが続き、使っていたラブグッズで満足できなくなると更に振動の激しいものに変え、同じように快楽に溺れていきました

 

これがなくなったのは自分が趣味で作品を作ることが多くなったためです。
夜が明けるまで趣味をすることで床につけばすぐ就寝。
自慰をする気力は眠気と化します。

 

また趣味の他にも、学業で夢中になることがあるため性欲が次第にそっちのやる気になっていき、今では余程性欲が強くならないと自慰はしていません。

 

夢中になるとはすごいことだなとこの体験を持って実感しました。

 

【年代】50代
【性別】男性

 

オナニー依存症となったきっかけは妻が乳がんに罹患し、夫婦生活を行うことができなくなったことがきっかけでした。

 

手術そして抗がん剤などの化学療法を経て、今も無事に生活をしていますが、服用しているホルモン療法の薬のせいで、濡れなくなってしまった妻。
そんなこともあり、セックスはもう10年近くしていません。

 

元々性欲はとてもあるのでオナニーで己の欲望を処理していたのが、段々オナニーのスパンが短くなってきて、普通のオナニーでは満足ができなくなってしまい、妻には内緒で女性の下着を購入し、自ら着けてオナニーをする有様に。

 

誰にも知れず、女性の下着を着けてのオナニーはセックス以上の快感を得ることを知り、私はハマりました。
そんなことをしていてはいけないと知りつつも、どんどんエスカレートしていき、下着の枚数も増えていきました。

 

そんな時、妻に女性の下着を見られてしまったのです。
私は正直な自分の胸の内を告白しました。

 

そして、セックスをして、もとの私に戻ればいいと提案をしてもらい、ことに及びました。
濡れない妻のヴァギナを潤滑させるオイルを購入して、本当に久し振りに交われたのです。

 

私は感動しました。
愛あるセックスがこんなにも気持ちいいものだと!

 

それ以来、女性の下着も廃棄し、夫婦円満な日々が戻り、私のオナニー依存症も癒されることとなりました。

 

【年代】40代
【性別】男性

 

自分は昔学生の頃、全然モテなかったのでオナニー三昧でした。
エロい雑誌や漫画が捨ててあっても拾ってオカズを求める毎日でした。
更に電車の中で見つけた女子高生の透けブラや少しでも見えた胸の谷間でも記憶してそれをオカズにオナニーしていました。
そんなこともあり日に5回以上はオナニーする毎日でした。
そんな自分がオナニーを制限しようと思ったきっかけは、自分のあそこが痛くなったことでした。

 

少し皮がむけて血が少々出るのは結構あったのですが、すぐに治っていたので気にせずにオナニー三昧。
でもある日突然、痛みが数日引かないことがあり怖くなりました。
ジンジンするような痛み、尿道が痛むなど異変を感じてさすがにやりすぎだと実感したのです。

 

毎日絶対してはいけないとは思わずに、回数に制限を決めました。
1日に○回まで!と決めて徐々に減らしていったのです。
回数を減らした事で、多かった頃よりも気持ちよさを感じました。
そして、あの痛みを二度と感じたくないとオナニーの回数も落ち着きました。