砂糖依存症を克服した人の成功談

「砂糖依存症」を治す方法は?克服者の体験談

【年代】30代
【性別】女性

 

私が砂糖依存症になったのは食事制限ダイエットのやり過ぎが原因でした。
当時運動量もものすごくてカラダは飢餓状態に近かったのに食事制限ダイエットを無理して続けていました。
そんな時ふとしたことから甘いものがやめられなくなって気づくと甘いものを口にするように・・・。
朝から砂糖たっぷりの食パンを食べたり、昼寝の後すぐ甘いものが食べたくなったり。
飲料も甘いものばかり好むようになったのでこれはおかしいと自分で砂糖に依存していることに気がつきました。
最終的にトマトに砂糖をこれでもかとまぶしてたべてしまって食事制限ダイエットも過度な運動もやめました。
そうしたら徐々に甘いものに対する欲が消えていき、現在は甘いものを丸一日口にしなくても平気になりました。
元の自分に戻っただけなんですけどね・・・砂糖依存症は危険です。

 

【年代】40代
【性別】男性

 

初めまして都内在住の男性です、私は1年前(2019)まで砂糖依存症でした。
私が依存症になったのは2012年の時でしたがキッカケは未だに分かっていません。
ただ自身ではコーヒーや紅茶等を飲む時には砂糖を絶対に入れていましたし、お菓子やジュースも甘い物を好んで毎日飲み食いしていました。
更にフルーツを食べる時にも絶対に砂糖をかけて食べていました。
しかしこういう事以外には特に砂糖をかけて飲み食いするという事はなかったので、自身ではまさか自分が砂糖依存症になるなんて思いもしていなかったのです。

 

私が自分が砂糖依存症だという事に気がついたキッカケについてですが、最初は知人と食事をしている時に私がコーヒーに砂糖を大量に入れている姿を見た知人が私に砂糖入れ過ぎじゃない‥?と言ってきた事でした。
私はいつものように砂糖を入れていたのでその時はいつもこうだよと笑いながら知人に言い返しましたが、知人は苦笑いをしながらイヤ‥入れ過ぎだよ!と突っ込まれました。
私は自分がおかしいのかな‥?と思いながらもデザートのケーキを食べるとケーキが甘く感じずケーキにも砂糖をかけてしまいました。
そんな姿を見た知人が私の異常な行動に気がつき、私に一度医者に視てもらったほうが良いよと言ってきました。

 

私は自身では特におかしい事と思っていなかったのですが、知人の指摘により医者の受診を受けました。
そして医者の診察結果は糖質多量摂取症という診断でした。
しかし私は身体に変化は無かったのでなんじゃそりゃ?という感じで医者の説明を聞いていました。

 

医者によると、このまま砂糖等の糖分を多量に摂取していると糖尿病を発症したり血糖値が異常に向上したりして最悪足や手足の指を切断したり失明したり治療を続け無ければ死ぬ事もありますとハッキリ言われました。
私はこうして自身が砂糖依存症という事に気がつきました。
それからは一切コーヒーや紅茶には砂糖を入れず、コーヒーはブラックに変えて紅茶はストレートに変えました。
そしてお菓子は糖分の入っていないせんべい等を選び購入するようになりました。
もちろん朝昼晩の食事も糖分が含まれていない料理を調理して食べたり外食する時も糖分が含まれていない料理を頼むようにしました。

 

こうした徹底的な自己管理をして約7年間で私の砂糖依存症は改善されました。
正直砂糖という糖分を一切摂取しないという事に最初の1年間は非常にストレスになりました。
しかしなぜストレスになったのかというと今までしてきた当たり前の事が制限されたという事が一番大きなストレスの原因でした。
医者によると依存症の患者は砂糖だろうが酒だろうがタバコだろうが薬物だろうが、毎日当たり前に摂取してきた物が突然摂取出来なくなるという事で不安にかられ、その不安がストレスに変わるだけの事だと言っていました。

 

そして医者は依存症を治すには依存者自身が絶対に止める!という強い意思が一番の治療法ですと言ってきました。
なので私は医者からは一切処方薬を貰わずに自身の意思と医者のカウンセリングだけで約7年間頑張って砂糖の摂取を断ち続けました。
そうした事で私は見事に医者からももう大丈夫ですよ!というお墨付きも頂き砂糖依存症を完治させました。
ちなみに現在は好きなコーヒーはブラックに変わり紅茶も無糖のストレートに変わりました。
しかし自身が健康体に戻ったという事で本当に嬉しく思っていますし、これからは自身の身体をしっかりと管理して生きて行きたいと真剣に思っています。

 

【年代】20代
【性別】女性

 

20代前半に仕事のストレスからお菓子の過食がはじまりました。
自分でも驚くことに10本入りの箱アイスを一晩ですべて食べきってしまったり、チョコレートの大袋を何袋も1日で食べきってしまうようになりました。
異常であることは承知しながらも、一袋開けてしまうと我慢することができずすべて食べてしまいました。
血糖値の作用で食べても食べても満足できず、お菓子⇒夕飯⇒お菓子と食べた後にスーパーに駆け込んで
菓子パンやアイスを買って食べてました。
甘いものを食べている時にはとても気持ちが安らぎ、幸せな気持ちになることができ、完全な砂糖依存症になっていました。
罪悪感がありながらも「幸せならいいんじゃないか・・・」と自分を甘やかしたい気持ちもありましたが、どこかでやめなければと思い、できる限り箱アイスと大袋のお菓子は買わないようにし、大きめのアイス1個、チョコポッキー1箱だけというように単品のお菓子を買うようにしました。

 

はじめは我慢できず買ってしまう日もありました。
次の日は単品のお菓子にするというように徐々に買うお菓子の量を減らしたことで、無理なく砂糖依存から抜け出すことができました。

 

【年代】30代
【性別】女性

 

私が砂糖い損傷になったのは、21歳の時でした。
視覚を取得するために、毎日長時間の勉強をしていて疲れることが原因でした。
疲れを取るにはどうすればよいか悩みながらテレビを見ていると、「疲れた時には糖質を取ると頭が働く」という言葉を耳にしたのがきっかけでした。
毎日チョコレート・シュークリーム・お饅頭など、数多くのお菓子を食べ続けていました。
そして、無事に資格を取得できたある日のことです。
左の膝の内側に痛みを感じるようになってきたのです。
友人がマッサージの仕事をしていたので治療を受けに行ったのですが、「これ以上重たくなったらやばいよ」と怒られました。
詳しく話を聞くと、膝の痛みは自分の体重を支えきれなくなっていることから起こってしまったようでした。
帰宅して体重を図ってみると、1年間で10キロ太っており、やっと危機感を感じました。
改善させなければならないとは分かっていても、いきなり全く糖質を取らないようにするのも余計にストレスとなってしまいますので、毎日食べる量を決めて、少しずつ減らしていきました。
そして、食べること以外にも楽しみを見つけるように心がけました。
編み物やビーズ細工など、工作に挑戦したり、好きなアーティストを増やして色々な音楽を聴いたり、SNSを利用して友人と話す機会を増やしたりと、色々なことに興味をもってみたのです。
すると、自然と食べることばかりに目を向けることがなくなり、気づけば食べ続けていない自分がいたのです。
砂糖い損傷になった一番の原因は、食べること以外に楽しみを見つけられていなかったからだとやっと気づきました。
その結果、病院で治療をすることもなく、今では体重も落ち着いています。
あの時、友人の言葉がなければ、今でも楽しみを見つけるということを知らず、食べることでストレスを発散させ、生活習慣病になっていたかもしれません。
厳しい口調で最初は怖いと思いましたが、助言をしてくれた友人に感謝しています。

 

【年代】40代
【性別】女性

 

私が砂糖依存症であると思ったのは、仕事をしだしてからです。
それまでは、全く甘いものをたまらなく食べたいと思うことがありませんでした。
そのことから、仕事をしてそのストレスから始まったと思っています。
かなりのストレスがかかり、知らない間にどんどんスイーツなどを食べていました。
そんな風になると、食後にどんなにお腹がいっぱいでも、スイーツを食べないと気がすまないのです。
そしてそれを食べる時には、しっかりケーキなどを3個ぐらい食べていました。
スイーツは別腹ということがありますが、まさに私の場合はそれだっったのです。
大体スイーツを一つでは満足できないのです。
20代の時には、バイキングに行くと10個以上は必ずケーキを食べていました。
そうなると、完全に砂糖依存症です。
それから、抜け出すことができずに10年間ずっと砂糖依存症でした。

 

【年代】40代
【性別】男性

 

私は30代の頃、体重が85キロもありました。
現在は63キロと適正体重です。
営業マンをやっており、車での移動が多かったのですが、ねむくなったりするとあめ玉をガリガリ噛むくせができてしまいました。
初めはねむたいときのみでしたが、いつの間にか終始食べるようになり、一日一袋を食べていました。
毎朝コンビニであめ玉を買うのが習慣でした。
当然みるみる体重が増えていき、階段を上がるのも苦しくなっていきました。
40歳の時会社の健康診断で血糖値を測る時があり、200オーバーしていました。
当然再検査で、お医者さんに「死ぬよ」とまで言われました。

 

それから薬を飲み始め、母には書類が渡され、食事のメニュー表が付いてきました。
さすがに私も反省し、車に乗るときはノンシュガーのガムを噛み、味が無くなるまで噛み続けました。
大好きだった缶コーヒーもやめ、ブラックのコーヒーに変えました。
そして現在の体重になるまで3年ほどかかりました。
今考えると恐ろしいことをしていたなと思います。

 

【年代】50代
【性別】女性

 

数年前になりますが仕事や家庭の問題などでストレスを抱えていた時に砂糖依存症と言われるような状態になっていました。
病院に行って「砂糖依存症ですよ」と診断されるかはわかりませんがネットで調べてみた「砂糖依存症」の症状としてはまさにぴったり当てはまったからです。
甘いものを我慢すると落ち着かないとか、甘いものを食べると疲れが取れて元気になるとか。
きっと心のよりどころになってしまったんです。

 

恐らく疲れた時に甘いものを食べると疲れが取れると言った言葉は誰もがよく聞いたりする言葉だと思います。
やはりきっかけとしてはそう言う場合が多いのではないかと思います。
私もいろいろなストレスを抱え、疲れて貧血になっていたことも手伝い甘いものは私の不安を誤魔化す手ごろなものだったのです。

 

私の場合は仕事帰りによく寄るスーパーやコンビニが良くなかったように思っています。
元々甘いものは大好きだし、クリームの乗ったスイーツには目がなっかので気づいたら毎晩甘いものを買って帰るのが習慣になっていました。
勤務中はもちろん甘いものをつまむ事など出来ませんから、その間は我慢しなくてはいけなかったのがまだ救いだったかもしれません。
けれど朝起きてすぐに飲むコーヒーも砂糖をたくさん入れて甘くするのが無意識でしたし、出がけには甘い飴を口に入れて出かけてました。

 

砂糖に依存することによる害は実際いろいろあると思います。
ひんぱんに甘いものを食べていれば虫歯にもなりやすくなでしょうし、やはり何と言っても肥満につながります。
体調的にも冷え性になったり、頭痛が起きたり。
精神的には落ち込みやすくなったり、朝起きるのが辛くなったりするらしいのです。
正直良いことではないわけなので、上手にコントロール出来れば良いのですが・・・
自覚がない、我慢できないのが「依存症」なのです。

 

私はたまたまテレビで「砂糖依存症」という言葉を耳にして関心を持ちました。
まさに私がその通りだと思ったのです。

 

まず、買い物に行ってもスイーツを買わないように意識しました。
売り場の前に行くと、自分の意志の弱さを感じます。
甘さ控えめとか、低カロリーを謳った商品がいかに多いか。
それは誘惑です。
実際甘いものを食べなくたって死ぬわけではないのに、わかってるけど落ち着かないのです。
憂鬱なことを考えると、いつもは甘いものを食べて気持ち的に気分が変わったり、癒された感を味わっていました。
でも冷静に考えるとそれは一時の誤魔化しであって、解決にはならないのです。
何をどうしたらいいかわからないので誤魔化してるだけなのです。
癒されて解決できることならいいのかもしれませんが、同じことの繰り返しであるのは事実で、何かを変えようと思うなら
そんな時間稼ぎではなく解決に向かっての行動をおこさなくてはいけないと。
実は心の中ではわかっているのに、甘いものを食べることに逃げていたんだな・・と思い始めました。
の場合は体に目立った害はなかったので、体に害が出る前に自分が強くなることで克服しようと思いました。
時間があってつい甘いものに手を出してしまう時間帯にはお茶を飲むとか、家族や友達と話をするとか。
夜は早く寝るとか。裁縫をするとか。
他の何かに時間を割いていました。

 

今でも少しはスイーツ買ってしまいますが、頻度はすごく下がりました。
そして、何かと甘いものを食べようという思考はなくなったと思います。
そんなことよりも自分のために何か行動するという事がいかに大切かわかった良い機会だったのかもしれません。

 

【年代】30代
【性別】女性

 

私は小学生のころから甘党で毎日リプトンのミルクティーを1日1本のみ、デザートにアイスを食べたり、パンを選ぶときも総菜系のパンよりも甘系のメロンパンやクリームパンを好んでいました。
虫歯も他の子どもたちよりも多く、それでも気にせず生活していました。
しかしだんだん奥歯がかけたり、前歯の根元がかけてきたりしてきていわゆる口腔崩壊状態になってしまいました。
歯医者も大嫌いで行ったり行かなかったりだったのですが、近所に新しい歯医者ができ行ってみました。
そこは女性の先生で私のぼろぼろの歯をみても怒らず丁寧に歯磨き治療などもしてくれました。
そこで先生に言われたのが「甘いものの飲んだり食べたりしすぎで歯磨きのペースが追い付いていない」ということでした。
甘い飲み物を飲むたび歯が知らず知らず溶けていたのです。
しばらく甘いものを止めてみてと言われやめて1週間たちその歯医者に行くと「歯磨きちゃんとできてるね。甘いものを飲まなくなったからだ液がサラサラになってるよ」と言われました。
砂糖が入ってる飲み物は唾液がべたべたになり汚れが貯まりやすくなるそうです。
そこから私は何かを飲むときは必ず無糖を飲むようにしています。
今現在は全ての虫歯は完治しました。

 

【年代】40代
【性別】女性

 

元々甘いものが大好きで、20代の頃おやつに甘いものを毎日食べたり飲んだりしていました。
甘いものを食べないと落ち着かないというか、習慣になっていたので依存を断ち切るのは結構難しかったです。
ある時砂糖の取りすぎは体に害があるというのを知って、体調不良に悩んでいたのでそれが原因ではないかと思い、極力糖分の多そうなお菓子や飲み物は控えるようにしました。
甘いものを我慢し始めてから1ヶ月ぐらいはどうしても食べたくなったり飲みたくなったりしてしまうので、代わりにお茶を飲んだり別のことをして紛らわせたり、お腹が空いたらおやつがわりにナッツ類を食べたり、歯磨きをしたりして気分転換をしていました。
そのうち甘いものを飲み食いしなくても平気になって、体調不良も少し改善されました。
今では甘いものを多く食べると体が受け付けないというか、少しの量で満足できるようになりました。

 

 

【年代】40代
【性別】女性

 

砂糖依存症になると、困ることとして食後に甘いものを食べないと満足できなくなります。
その結果、お腹が張り裂けそうになるぐらい、毎日食べていたのです。
そうなると、当然のように太ります。
太るのは、20代のときはまだよかったのです。
ところが30から40代になると、検診で血糖値を指摘されたり太り過ぎであることを指摘されるようになり、困ったのです。
そこで、本格的に砂糖依存症を直すことに取り組みました。
最初から全く食べないようにするには、ストレスがかなりかかってしまいます。
そこで少しづつなおすことにしたのです。
私が取り組んだのは、食後に直ぐにガムを噛むことです。今までスイーツを直ぐに食べていたのですが、それをきっぱりやめてしまいました。
そしてガムを30分ぐらい噛むようにしたら、満足できてその後にスイーツを食べなくても大丈夫になりました。

 

 

【年代】30代
【性別】女性

 

激務だった結婚前の会社では、ある意味華やかでしたが、女性ばかりの職場で常にストレスにさらされており、周りの同僚が進めるままにチョコレートやグミやガム、ビスケットなどが机の引き出しの中に常備してあるような環境でした。
自分が砂糖依存症かもしれない、と気づいたのは、仕事をする前はむしろ無糖のものしか食べず、自炊でもほぼ砂糖を使うことがなかったのに、自炊の回数が少ないのにも関わらず砂糖の大袋をそこまで長いスパンではないのに2つ消費しているということに気づいてからでした。
ちょうど主人の仕事の都合で田舎に生活拠点を置くことになったので、生活全てを改めようと、家に上白糖を置くことをやめ(代わりにブラウンシュガーにしました)、お腹が空いたら今までのようにチョコレートではなく自分の家庭菜園で作ったドライフルーツやドライベジを食べるようにし、自分なりに直していきました。

依存症改善へのステップ

依存性は、自分が悪いとか、自分に問題があると悩みがちです。
ですが・・・人間は、誰でも依存性になる可能性があります。

病気だと納得し、前向きに改善へ進んでみてください。

まずは、改善・克服したいと思ったか次第です。

自己嫌悪やイライラしているだけでは一緒ですが、治したいと思ったのなら一歩進んでいます!

  • 軽度であれば、体験談を参考にするのも良し。
  • 徹底的に治療して貰いたいなら病院に行く。
  • 病院での治療の前に、自分でなんとかしたい方はプログラムを試してみるのも前進となります。


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自分の責任ではないので、自己嫌悪に陥らないように改善へ向かっていきましょう!