タバコ依存症を克服した人の成功談

「タバコ依存症」を治す方法は?克服者の体験談

【年代】20代
【性別】男性

 

自分はタバコ依存症で本当にすぐにタバコを吸いたくてたまらないほど、毎日タバコを吸っていました。
一日に多い時は1箱と2、3本ほど吸っていて今では何であんなに体に悪いことをしていたんだろうとかなり後悔しています。
依存症になったきっかけはやはり周りでタバコを吸っている人をみると自分も吸いたくなってしまったりテレビを見ていると思わず口にタバコを運んでいたりしていました。
しかし、私がタバコを吸わないように克服できたのは私の友達でタバコの吸いすぎで肺がんになってしまった人がいて実際にその人のお見舞いにに行くとやはりつらそうで自分もなんだか怖くなってしまいました。
しかし、今更なかなかやめられないものの本数は日に日に減らしていき、吸いたいと思ってもつらそうな友人を思い出しかなり自分に厳しくし口にガムなどをいれ我慢したりし、次第にタバコを吸わないようになりそんな日がだんだん当たり前になり自然とやめれるようになり克服できました。
やはり依存症というのは身近で何かしらの出来事がない限り辞めるのがかなり難しいです。
自分も身近でこの出来事が起きるまではやめようとも思いませんでした。
やはり依存症は自分自信でしっかり危機感を実感することだと今回の経験で本当に思いました。

 

【年代】40代
【性別】女性

 

一日10~15本くらい10年以上タバコを吸っていました。
飲みに行った時は一箱以上吸ってしまっていたと思います。
お酒かタバコのどちらを選ぶか?という質問に対して、いつも煙草を選ぶと返事をするほどタバコが欠かせなかったです。

 

何年も吸い続けていたらお肌がくすみ、潤いが無くなっていくのを感じました。
また、血の巡りが悪くなり、タバコを吸うと肩がもの凄く凝るようになりました。

 

そして、ようやく禁煙しようという気になり、禁煙にチャレンジし始めました。
最初の内は一~ニ週間禁煙した後、我慢できずに数本吸ってしまっていました。
そして、間隔がだんだんと空き、ニ~三週間禁煙した後に数本吸ってまた数週間禁煙というように徐々に間隔が延びていきました。
大体お酒を飲んだ時に吸いたくなるので、本格的に止めようとした時はお酒も控えました。
吸ったり吸わなかったりを繰り返していたので、最終回にタバコを全く吸わなくなるまでに、チャレンジ始めてから2~3年位かかりました。

 

タバコを止めてから10年経ちますが、今ではタバコのニオイがとても苦手になり、喫煙所の側を通る時はつい息を止めてしまいます。

 

【年代】30代
【性別】女性

 

1日ひと箱なくなるくらいの喫煙者でした。
30代になり結婚し、妊活のために禁煙を始めました。
すっぱり吸わない禁煙方法でした。
本当に吸いたい気持ちが大きく辛かったのは最初の3日間でした。
旦那に泣きついたこともありました。
そのとき、旦那はとても悲しい顔をしながら「それでも吸わないでほしい」というようなことを言って、私の禁煙を応援してくれました。
それから、この時の旦那の悲しい顔を思い出すと、「あんな悲しい顔は見たくない。絶対に禁煙を成功させなくては」という気持ちになり、1ヶ月経った頃には、吸いたいという気持ちが薄れていっていることに気付きました。
そのまま禁煙に成功。
今では1年以上経ち、まったく吸っていません。
私は旦那の協力なくして辞めることはできなかったと思います。
今では、吸いたいと思う気持ちからのストレスもなくなり、本当に辞めてよかったと思っています。

 

【年代】男性
【性別】50代

 

たばこをやめて1年になります。
たばこをやめる2週間はほんとうにきつい毎日でした。
たばこのなかのニコチンが体から抜けるまでの期間は10日かかると言われています。

 

たばこをやめて1週間は毎日のようにコンビニなどでたばこを買おうとしました。
私は薬局で売られているニコチンガムで我慢をしていたのですが、挫折しかけたことが何度もありました。
10日を過ぎるとたばこにたいする思いがなくなってきました。
たばこをやめようと思ったら最初の1週間吸わなければほとんどの人がやめられているようです。

 

たばこをやめるのはお酒をやめるよりしんどい思いをしました。
体に長年しみついているニコチンを体から追い出すのに時間がかかるからだと思います。
たばこをやめられてご飯が美味しくなりました。

 

【年代】40代
【性別】女性

 

私は以前、1日に二箱もたばこを吸うヘビースモーカーでした。
仕事が一段落した時、気持ちを切り替える為に、とにかく仕事のストレスから、たばこを吸い溜めをする程のヘビースモーカーでした。
身体に悪いことはわかっていましたが、ストレスの方が大きくてたばこを辞めるなんて選択肢はありませんでした。
たばこを辞めることで逆にもっとストレスになると思っていましたから。
たばこを吸うことですべてがリセットされ、また1から仕事を始めることができると思い込んでいました。

 

そんな私が禁煙を始めたのは、父の病院に付き添い、父が肺気腫の診断をされたことがきっかけでした。

 

病院の先生の「禁煙することで、これ以上悪くならないようにはできるけども、これ以上良くなることはない。」の説明にドキッとしました。
父もヘビースモーカーでしたから。
その日をきっかけに父も私も禁煙を始めました。
私は口さみしいのに耐えられないのではないかと思い、ニコチンやタールを含まない電子タバコを、どうしても我慢できない時に吸っていました。

 

現在、禁煙3ヶ月です。
たまにたばこを吸いたくなりますが、そんな時は代替えの電子タバコを吸い無事に禁煙することができました。

 

最近は電子タバコの回数も減ってきています。
ただ、ご飯がなぜか美味しくて、多少太ってきました。

 

【年代】30代
【性別】女性

 

タバコを吸うようになったきっかけは、職場でした。

 

大学を卒業して最初に入った会社が金融関係だったのですが、金融関係の職場は想像以上にピリピリとしていて、入ってすぐにストレスでやられました。
そのストレスを緩和してくれたのがタバコでした。

 

初めは、仕事の休憩時間にタバコを1、2本吸う程度でしたが、次第に仕事でイライラした時にも吸うようになり、仕事に行く前、帰ってきた後など、タバコを吸うタイミングが増えていきました。

 

1日一箱吸う立派なヘビースモーカーになりました。飲み会などの席では二箱に増えました。
そんな私がタバコをやめられたきっかけは、会社を退社したことでした。

 

タバコを吸うことでストレスを発散していましたが、タバコの量が増えたことにより、タバコが吸えないストレスがだんだん辛くなってきました。
また、胃酸が逆流したりと、体にも負担でした。

 

思い切って会社を辞め、それと同時にタバコもやめました。
最初の方は、口寂しくとても辛かったですが、貯めたお金で旅行に行ったり、美味しい物を食べに行ったり、思いっきり楽しみました。

 

そうこうしている間に、禁煙することができました。今では、タバコを吸いたい、という気分にもなりません。

 

【年代】30代
【性別】女性

 

20代はだばこにすごく依存していました。
看護師なのですが、周りも喫煙率が高いのが影響して吸い始めました。
仕事でイライラしたり、食事の後など何本も吸っていて、1日2箱くらい吸っていたと思います。
もちろん運転中や自宅でも吸っていて、休みの日は、一日中タバコを吸っていました。
そんなタバコ依存な私が、辞めるきっかけのになったのは、風邪をひきながら仕事していたら、急に息苦しくなり倒れてしまいました。
診断は重度の肺炎でした。
医師からタバコやめないと死ぬよ!といわれしぶしぶ禁煙することになりました。
まずはタバコの本数を減らして、どうしても吸いたい時は、少しだけ吸って後は水に濡らしてしまうということを繰り返しました。
禁煙はかなり苦しくて、すごくイライラし精神状態はすごく悪かっと思います。なんとか成功し、今は健康体です。

 

 

【年代】40代
【性別】男性

 

私はたばこを20歳のときから吸い続けていました。
それ以来毎日のようにのどの痛みや肺の痛み、息を吸い込んだ時にむせるなど身体の不調が続いていたので、20代後半以降、何十回も禁煙にチャレンジしました。
ところが最も長いときで10日間ほどで禁煙は失敗してしまい、また吸い始めることの繰り返しでした。
仕事の上でも会議中にどうしてもタバコが吸いたくなり中座してしまい周りから白い目で見られることも多く、またたばこの吸えない飲食店での食事が苦痛になるなど、精神的にも辛い状況が続いていました。
そんなときに知り合いから、禁煙外来でもらったチャンピックスという飲み薬を飲めばすぐに禁煙できると言われて半信半疑で外来にかかりました。
処方してもらった錠剤を飲んでからたばこを吸うと、不思議なことに灰を吸い込んでいるような味がしてとても不味く感じるのです。
それでも最初の1週間は無理をして喫煙を続けましたが、本数はみるみる減っていき、薬をもらってから2週間で完全に禁煙に成功しました。
それ以来たばこを吸いたいとはまったく思わなくなりました。
こんなに簡単に禁煙できるなら、もっと早く禁煙外来にかかればよかったと思います。

 

【年代】40代
【性別】女性

 

若い頃に夜のお店で働いていました。
お酒を覚えたと同時にタバコも覚えました、お酒を飲むとタバコに手が伸びていました。
その癖がついていて、なかなか止める事ができませんでした。

 

ないとイライラして悪酔いになっていきます、あると大人しく飲んでいます。
病院に行くことも考えましたが、なかなか敷居をまたぐ事ができませんでした。

 

そんな自分の強い意思を持って止めようと思えた転機が訪れました。
飼い猫が病気になって片目を失う手術(眼球摘出)をしました。
手術の時に気管が汚れていた為に、手術中に呼吸が乱れ危ない状態になったのです。
先生に原因を聞いた所、ハウスダストも原因の一つだけどタバコが大きな原因だと言われました。

 

もしも家で吸わずに外で吸ってる場合でも、タバコを吸っていた手で猫を撫でる行為もダメです。
目に見えなくても猫の毛にタバコがつきます。
猫が毛づくろいする事で同じ部屋で吸わなくても口から入り害があります。

 

聞いた後は、すぐに数日間の換気をして禁煙を誓いました。
自分の家族のために止める事が出来ました、現在も禁煙継続中です。

 

【年代】30代
【性別】女性

 

15年くらい吸い続けたタバコをやめようと思ったきっかけになったのは、ずばり妊活です。
そもそもタバコを吸う女性に好意を示す男性は多くありません。
職場でもどちらかというと、このご時世に煙たがられる存在でした。
そんな環境の中で運良く結婚することができ、旦那さんも喫煙者だったため特に結婚してすぐは禁煙するなんて考えていませんでした。
しかし、結婚して数年なかなか授からず、自らの健康を見つめ直す機会が訪れました。
喫煙と妊娠の直接の関係はないですが、心身を健康に保っていこうと決意したからです。
授かることができて、いざタバコをやめられないなんてこともないと思ったのもあります。
最初はお酒を飲んだら吸いたくなるし、ちょっとした手持ち無沙汰で吸いたくなるので苦労しましたが、今辞めて1年くらい経ちます。

依存症改善へのステップ

依存性は、自分が悪いとか、自分に問題があると悩みがちです。
ですが・・・人間は、誰でも依存性になる可能性があります。

病気だと納得し、前向きに改善へ進んでみてください。

まずは、改善・克服したいと思ったか次第です。

自己嫌悪やイライラしているだけでは一緒ですが、治したいと思ったのなら一歩進んでいます!

  • 軽度であれば、体験談を参考にするのも良し。
  • 徹底的に治療して貰いたいなら病院に行く。
  • 病院での治療の前に、自分でなんとかしたい方はプログラムを試してみるのも前進となります。


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自分の責任ではないので、自己嫌悪に陥らないように改善へ向かっていきましょう!