「処方薬依存症」を治す方法は?克服者の体験談
【年代】30代
【性別】男性
現在38歳ですが、34歳の時に仕事のストレスと金銭的な悩みから鬱状態になり仕事が満足できる状況でなくなりました。
気分の落ち込み、脂汗をかくような猛烈な不安、身体の痛みや不眠など信じられないほどの辛さがあり、診療内科に行っていきなり精神安定剤、抗うつ剤、睡眠薬の処方を受けました。
薬を服用することで精神的にも肉体的になったため、薬に依存するようになり服用量の増加、より強い薬を自分から医師にお願いするようになり、オーバードーズになりました。
現在でも一種類だけ精神安定剤を服用していましたが、最大時は6-7種類も服用していました。
薬で楽になった反面、体重増加や内臓機能障害の副作用が出たため、少しずつ減らして薬に頼らない努力をしました。
オーバードーズのため減薬しただけでも視界が光る、耳鳴りが続くような離脱症状が現れました。
数ヶ月ほどの離脱症状が続きましたが退職していたこともあり、自宅で何もしないで寝てる期間があったので離脱症状を克服できたのかなと思っています。
確かに離脱症状はきつかったですが、仕事のストレスがなくなり金銭問題も解決したのでかなり状態が良くなりました。
その後、アルバイトや派遣の仕事をしながら38歳にしてやりたい職種で正社員となり元気に働いています。
【年代】30代
【性別】女性
私が20代の頃仕事づくめで突然目眩を起こしました。
その理由が分からず、ストレスと診断されました。
その時に処方された薬がソラナックスでした。
3年ほど処方されたぶんだけ飲んでいましたが、結婚も決まり、赤ちゃん欲しいと思った時に薬を辞めなければと思い、病院の先生とも相談しながら辞めるように進めましたが自分が思った以上に離脱症状がキツく驚きました。
それでもゆっくり少しずつやめていきました。
それで一応子作り時と妊娠中と産後までは辞めることかができました。
これで薬から手を離す事ができたと安心していましたが。
その後、主人のお金の問題だったり、なれない育児でまたストレスがたまり同じ症状がでてきて、今もまたソラナックスにお世話になっています。
少し落ち着いてき頃に2人目もほしいので今ちょうど辞めようとしている時です。ひき続き頑張ります。
【年代】30代
【性別】女性
私の主人の話です。
結婚する前から咳止めの薬を過剰摂取して気持ちのコントロールしてたようです。
結婚してからも辞めようと努力をしたようですが離脱症状がててなかなかやめられなかったようです。
そのうち、薬の事ばかり考えるようになり、その薬を手に入れる為にお金の使い方もおかしくなり、その時に私が気づきました。
そしてすぐ病院に行くよう説得しました。
そして病院にいった後はやはり家族の協力が必要となり、お金の管理を変えたり、離脱症状がでてもとにかく支え続ける事でした。
その時ちょうど出産も控えていたので、そのタイミングで辞める事ができました。
約1年ほどはお金の管理は続きましたが、今では薬には手をだしていないようです。
【年代】40代
【性別】男性
私の場合は睡眠薬や精神安定剤を飲むことに依存してしまい、朝から睡眠薬をのむような生活が2年ぐらい続きました。
さすがにこのままではいけないという事を認識して、徐々に薬の量を減らすという事にしました。
しかし依存症というものは凄いもので、逆に薬を飲まないと体調がすぐれないと言うようになってしまっていました。
私は具合が悪くなったとしても薬をやめる習慣を2か月以上繰り返すことによって今では問題なくなりました。
また、アルコールの依存も同時になっていました。
毎日浴びるようにお酒を飲んでいましたが、体に悪いという事が採血の結果出ましたのでこれはいけないと思い禁酒も行いました。
最初のうちはとても苦しみましたが今ではアルコールを飲みたいという気持ちはなくなりました。
止める方法は簡単です。
ほかの飲み物でおなかをいっぱいにするようにしてました。