依存症になりやすい人

依存症になりやすい人はどんな人?性格やタイプは?

誰でもお酒を始め、色んな物に触れ合いますが、皆が依存性になるわけではありません。
依存症になりやすい人はどういう人なのか?
共通する性格やタイプをあげてみます。

 

性格

人間は一人では生きていけないという言葉がありますが、依存症になりやすい人の性格傾向としても様々なタイプがあります。
全てが当てはまるわけではありませんが、このような性格傾向の方は依存性になる人も多いです。

 

真面目なタイプ

「人に頼ることができない」「人の評価を気にする」「責任感が異常に強い」というものです。
一見すると、世間体では仕事も真面目にこなし礼儀正しい人柄で社会的評価も高い人が多いです。
もともと人に頼ることを知らないと、何かに頼ろうとしてしまうのが人間です。
不快な状態から脱出したいのは当然のことで、普通は他人に相談したりして解決法を見つけ出します。

 

しかし、勇気を出して相談しても解決の道が見つからないと、このタイプの人は一人で問題を抱え込むことになってしまいます。
頭の中は不快感で一杯になってしまい、何かに頼って快感を得ようとします。

 

自己中心タイプ

「冷静に考えられない」「決断力がない「人に頼ってばかりいる」というものです。
このような性格傾向としては、自己中心的です。
自分に都合よく解釈をしたり、屁理屈や言い訳ばかり言います。
それが通らないと、どうしたらいいのか解りません。
依存にのめりこむと、暴力をふるうなど、攻撃的になってしまいます。

 

断れない

人から誘われた時に断れないタイプも依存性になる場合があります。
したくない仕事も断れないような人は、悪い誘いも断れない場合があります。
相手のことを考えて受け入れてしまい、依存してしまう事もあります。

 

人付き合い

人間関係が苦手・コミュニケーションが面倒な人は、人と関わらなくて済むものに依存しがちです。
スマホ・ゲーム・パチンコ等に没頭します。
また、生身の女性は苦手なので、性犯罪やオナニー依存等の性依存になる場合もあります。

 

ストレス

というと、強いストレスを感じている人や精神的に満たされていない人などが多く依存症になっている傾向があります。
性別で見ると男性の方が依存症になっている人が多くいるのですが、女性が依存症になってしまった場合は、依存の進行が早いと言われています。

 

プレッシャー

周囲の期待が高いと、プレッシャーに負けて依存に走る場合があります。
親のプレッシャーが高い、過去に成功した場合は失敗の恐怖感、地位を築いてる等。
芸能人もこのタイプに当てはまると思います。

 

現実逃避

大きなストレスがあると、現実逃避をしてしまうタイプです。
都合が悪いと逃げたくなったり、しないといけない事から逃げます。
スマホやゲーム・ネット等手軽に出来るものに依存しやすくなります。

 

さみしい人

定年後・子供が独立等、空いた時間が増えたりすると寂しさや空虚感から、依存しやすくなります。
アルコールや買い物等、寂しさを埋める為にお金を使いがちです。