依存性から離れたい、治したい人の為の解決策
最近では、依存症という言葉がメディアでも取り上げられるようになりました。
様々な依存性があり、色んな○○依存症を聞くようになりました。
以前は代表的な依存性が多かったのですが、最近は日常生活の一部となるものも増えてきました。
単に依存症といっても、人によって依存するモノは異なっています。
色んな依存性が増えると共に、依存症の人数も増えていってます。

依存症のきっかけは、「やってみようかな」って軽い気持ちです。
心地よさや開放感にハマってしまい、習慣になってしまう。
段々と量も増えて我慢が出来なくなってしまいます。
わかっていても、どうしてもやめれない・・・
少しだけで止められない・・・
依存症は、簡単にやめる事ができません。
私も経験者ですし、父親もアルコール依存症でした。
重症化すると、日常生活や社会生活に支障をきたすようになってきます。
時間やお金等を使って、我慢する事が出来なくなってしまいます。
人は何かに依存しないと生きて行けないですが、それが限度を超えた時に依存症となり病気と判断されます。
誰でも依存がある?
誰だってストレス解消や趣味等で好きなものがあるはずです。
それでも、誰でも依存性になっているわけではありません。
依存にハマりすぎずに、問題にならなければ依存症とは言えません。
熱中しているだけなら問題ないのです。
趣味やストレス解消になることをやめるわけではなく、好きなことは上手く付き合えば問題ありません。
生活に支障をきたすようでしたら、問題となってきます。
上手くストレス解消をして付き合いながら生活できるように、自分の生活を見つめ直せれば幸いです。
依存症を治すために出来ることは何か
日本で依存症を抱えているまたは疑われている人口は、ギャンブル依存症だけでも320万人以上いると見込まれています。
それだけ現代では切り離せなくなった依存症ですが解決する術はあるのでしょうか?
依存症を読み解き、治していく方法を読み解いていこうと思います。
- 自分で依存性と気づいててもコントロールが出来ずに悩んでいる方
- 依存症の方の家族やパートナーや友達の方
の解決に繋がれば幸いです。
各依存症の体験談
依存性になり解決した人や改善した方の体験談を募集したところ、色んな依存症の体験談が集まりました。
重傾度や環境等は人それぞれです。
自分や家族の協力で良くなることも多いです。
もちろん、病院での治療も克服の一つです。
現在では、依存症を専門で扱う医療機関もありますし、特定の依存症の治療を得意とする医療機関もあります。
- 「依存症かな」と自覚したら早期に治療に取り組む
- 体験談を元に自ら治す努力をしてみる
- 依存症の家族やパートナーとして協力できることがないか考えてみる
等、少しでも改善へ向かえるように応援してます。