拒食症・過食症(摂食障害)を克服した人の成功談

「拒食症・過食症(摂食障害)」を治す方法は?克服者の体験談

【年代】20代
【性別】女性

 

高校生の頃からずっと摂食障害(過食嘔吐)を抱えていました。
ダイエットをしていて食べすぎた日はとその分吐き出せばいいと思い始めたことがきっかけです。
最初は食べすぎた日に吐いていただけでしたが徐々に普通に食事をした時も吐くようになりました。
ひどい時は外食中もお店のトイレで吐いたり、吐くことに抵抗がなくなりそれが当たり前のような感覚に陥っていました。

 

そんな生活が続き体重は10キロ近く落ちました。
それと同じように生活レベルの質も落ちていました。
肌はボロボロ、手の甲には吐きダコ(手を口に突っ込んで無理矢理吐くので手の甲に歯型のような鬱血痕が常にありました。
常に体がだるいと感じたり、不健康そのものでした。

 

太るよりマシだと思っていたのでやめるきっかけもなく毎日を過ごしていましたが、ある日友人に誘われてジムに通い始めました。
最初のうちは嫌々通っていましたが、自分の体な軽いような気がしてくると楽しくなってきて週1か週に3で定期的に通うように。
その内食生活も、筋肉のつきやすい食事、疲労回復しやすい食事、と考えながら食べていたら自然と過食しないようになりました。
どうしても食べたくなる時もありましたが、友人に過食嘔吐の話をしていたのでその都度ジムに付き合ってもらったり話し相手になってもらいました。

 

自分一人では気の紛らわし方や食事の方法模わかひらないままでしたが、友人のおかげでここ数年全く過食嘔吐をしていません。
抵抗があっても理解してくれる人に思い切って話をしてよかったと思っています。

 

【年代】30代
【性別】女性

 

元々双極性障害で、躁と鬱の時で食欲に大きなブレがあったのですが、鬱が重かった時に摂食障害(拒食症)になりました。
今までは食欲が減ってもすぐに戻っていたのですが、その時は異常に食欲が無くなり、必然的に体重が落ちていきました。
元々平均体重より少し重かった程度だったのですが、その時は身体に対するコンプレックスが強く、体重が落ちると妙な達成感を感じていました。
食欲がないという状態から痩せたいと願う状態へと変化し、それからはなるべくカロリーを摂取しないように食事を我慢する日々が続きました。
普通の量を食べるだけで罪悪感に襲われていたので、少量の食べ物しか食べられませんでした。
その結果半年で17kg痩せてしまいました。

 

病院では双極性障害の治療は受けていましたが、摂食障害の治療は受けていませんでした。
正直言うと克服したきっかけは食欲の増加によるものでした。現在リバウンドはしていませんが、一番痩せていた時よりは5kg増えています。
ずっと我慢していた食欲が爆発して体重が増えたものの、その過食がずっと続くこともなく食欲が普通の状態に戻ったのです。
そのため私は特に拒食症を治そうとしたわけではなく、自然の成り行きで治っていたという奇妙なケースなのかもしれません。
参考にはならないかもしれませんが、こういう変わったケースがあることも知っていただきたいです。

依存症改善へのステップ

依存性は、自分が悪いとか、自分に問題があると悩みがちです。
ですが・・・人間は、誰でも依存性になる可能性があります。

病気だと納得し、前向きに改善へ進んでみてください。

まずは、改善・克服したいと思ったか次第です。

自己嫌悪やイライラしているだけでは一緒ですが、治したいと思ったのなら一歩進んでいます!

  • 軽度であれば、体験談を参考にするのも良し。
  • 徹底的に治療して貰いたいなら病院に行く。
  • 病院での治療の前に、自分でなんとかしたい方はプログラムを試してみるのも前進となります。


【依存症7日間 短期改善プログラム】7日間で依存症が改善しなければ返金 パートナーの依存症を治してあげたい方用

【依存症7日間 短期改善プログラム】7日間で依存症が改善しなければ返金 自分で治したい方用


自分の責任ではないので、自己嫌悪に陥らないように改善へ向かっていきましょう!