恋愛依存症は?恋愛依存症の詳細と体験談
一般的に、男性よりも女性の方が恋愛依存症になりやすいと言われてします。
もちろん原因は様々だと思いますが、「恋愛依存症」と「好きな人を大切にする事」は全くの別物です。

好きな人と付き合う事になっても、
- 自分はちゃんと愛されているのか?
- いつか見捨てられてしまうのでないか?
そんな不安が常に付きまとってしまうので、連絡がないと不安になってしまったりします。
又、迷惑な事も不安がつきまとうので断れません。
- 向こうから夜中に電話が来る
- 急に家に来たい。来て欲しい。
- 急なデートの誘い
等、普通なら断れる事も、嫌われるのが不安なのでOKしてしまいます。
恋愛依存症になりやすい人
一般的に、恋愛依存症にはなりやすいタイプの人がいます。
- 自分に自信がない
- 褒められる事に抵抗がある
- 極度の寂しがり屋
- 物事を悪く捉えてしまいやすい
- 完璧主義
等と言われています。
又、こうなりやすいタイプとして幼少期の環境も左右されやすいです。
- 親が病気・多忙等で留守がちだった
- 兄弟で比べられて出来ない自分は劣等感を持っていた
- 親から過剰に期待されたり、厳しい英才教育を受けていた
- 親・祖父母・兄弟等家族間で仲が悪かった
- 虐待やネグレクト
男性依存症
世の中には男性と女性しかいません。
そのため女性が男性に依存することって当然あるといえるでしょう。
しかし依存症というのは病的に依存することをいいます。
依存症になると、心は一時的に満たされる、しかし幸福感は長く続かないために依存を繰り返すことが多いのです。
女性が男性に恋い焦がれるというのは、自分に持っていないものを持っていて、素敵に思えるから。
また私たちは本能的に異性を求めるということもあるので、男性を好きになるというのは当然のことなのです。
しかし男性なら誰でもいい、また男性が周りにいないと生きていけない、知りあったらすぐに同棲を始めて、その男性のいいなりになることを快感と感じるという人もいます。
そんな人は一種の男性依存症といえるのではないでしょうか。
男性依存症の原因
その原因は、身体的なものと精神的なものがあります。
身体的なものでいえば、単に性欲を満たしたいという気持ちが強いということ。
精神的なものは、いつもさみしさを感じており、その気持ちを満たすために男性に依存したい、またいつもちやほやされたいために依存したいという人もいます。
依存症になる原因というのは複雑に絡み合っており、原因が一つであるとは限りません。
恋愛依存症を克服する為には
依存症というのは、なかなか自分で気が付くことはできません。
誰かに指摘されたり、依存することで日常生活にまで支障が出てきて初めて気が付くことが多いのです。
そんな依存症を克服するためには、まずカウンセリング等で原因を探ることも一つの方法です。
次に依存しているものに変わる何かを見つけることも大切です。
これまで依存していたものを手放すというのは、とても時間がかかることです。
しかし少しずつもののとらえ方を変えたり、自分の衝動を抑えるトレーニングをすることによって少しずつ依存から逃れることもできるようになります。
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