スマホ依存症を克服した人の成功談

「スマホ依存症」を治す方法は?克服者の体験談

【年代】20代
【性別】女性

 

気がつけばスマホが手離せなくなっていました。
寝る時もお風呂に入る時もずっと持っていて、ゲームをひたすらやっていました。
そのせいで寝不足になり、学校生活に支障をもたらすことも多くありました。
母からスマホを取り上げられた時は1日中イライラしていました。
母がスマホ依存症ではないか、と気づいてくれました。
スマホ依存症を克服するために、スマホをする時間を10分ずつ気づかないように削っていきました。
寝る時、お風呂に入る時は母に預けました。
最初はイライラしていましたが、どんどんイライラすることもなくなりましたし、スマホを触る時間も減っていきました。
母のおかげで、病院にも行かずに家族だけで解決することが出来ました。

 

【年代】30代
【性別】女性

 

とにかく手元にスマホが無いと不安で不安で仕方ありませんでした。
仕事の時はデスクの上に、食事中はダイニングテーブルの上に、お風呂にはジップロックに入れて、今思えば不潔ですがトイレにも持ち込んで、眠る時は枕元に置いて毎日を過ごしていました。
きっかけは、予定管理や目覚ましのアラーム、ネットでの情報収集、支払い、電子書籍にゲームなど、連絡手段も含め日常生活の色々なものをスマホに集約してしまったことです。
はじめは荷物を少なくするために何気なくスマホに移行していったのですが、そのうちにスマホを持つ時間が増え、頼りっぱなしになり、ついには24時間手元から離すことができなくなってしまいました。
電池も1日持たず、電池切れが不安で常に充電器や持ち運び可能なバッテリーを準備していました。
ある時あまりにもスマホを手放さないことから恋人に浮気を疑われ、それがきっかけでスマホに対する執着の異常さに気が付きました。
それからはスマホに色々なことを集約するのをやめ、手帳や時計を持ったり、紙媒体の本を読むようにしたり、以前の生活に戻すようにしました。
今は完全にではありませんが、スマホに頼りっぱなしの生活ではなくなり、手元にないときの不安感も減りました。

 

【年代】30代
【性別】男性

 

私はスマホを見ていないとイライラしてしまいます。
家にいる時はほとんどの時間スマホを見ています。
インターネットで調べ物をしたり、通販サイトで買い物をしたり、動画配信サービスで長時間動画をみたりと、とにかくスマホでこれらの事をしているのが楽しくて仕方ありません。
ただ職場ではスマホを触れない為、イライラが募ってしまい仕事に手がつかなくなってしまいます。
上司にそのことを相談する勇気も無く、私は近所の心療内科で診察してもらいました。
担当医からはスマホ依存症だと言われました。
最近は結構多いらしく、珍しい例では無いようです。
対処法としては、身体を動かす趣味を持つというものでした。
私は最近サイクリングを始めました。
休みの日にサイクリングをするようにしたら、自然とスマホから離れる事が出来ました。

 

【年代】30代
【性別】男性

 

2年ほど前から半年くらいスマホ依存となっていました。
スマホ依存となっている時には、プライベートでは、人と話している時でさえ、スマホを見ながら話していました。
会議が終わっても、まずスマホが気になる状態でした。
何分かスマホに触らないとソワソワと感じてしまい、眠る直前までスマホを触っていました。
そのため、何をやるにも、集中力がかなり下がっていました。
スマホ依存を改善するために私が実践した方法は強制的に帰宅後、金庫に保存する方法でした。
緊急の電話の必要があるときは、使いましたが、一ヶ月ほど、それ以外の時には、使わないようにしました。
一ヶ月後、スマホを見なければという衝動は抑えられており、スマホ依存は改善されました。

 

【年代】30代
【性別】女性

 

ケータイを持ちたての頃、スマホではなくゲラケーでした。
パケホーダイもまだない頃で、使っただけ利用料が発生してしまい、ケータイ代だけでも月3万近く支払っていました。

 

用もないのにネットに繋げる癖があり、時間もお金もムダでした。

 

今振り返ればとてもばかばかしいと思えますが、その頃は周りももっと利用料金を払っている人もいて依存している感覚もありませんでした。

 

仕事の時にはロッカーにしまわなくてはならなかったのですが、手放せず鳴ってもいないケータイが鳴ったかのような錯覚に陥るほどでした。

 

仕事を辞めたタイミングで支払いがきつくなり思い直せましたが、もしそうなっていなければ、もっと利用料金を支払うような使い方をしてしまっていたかもしれません。

 

【年代】10代
【性別】男性

 

僕は、数年前までスマホ依存症でした。なぜ、スマホ依存症になったかというと、当時、人間関係に苦労しており、家にも学校にも居場所が無かった僕にとって、スマホは、唯一の居場所だったのです。スマホを使い、YouTubeや2ちゃんねるまとめ、スマホのアプリゲームなどで、満たされない自分の現実を紛らわしていました。そんなある日、こんな僕にも夢中になれるスポーツを見つけました。そのスポーツにハマってからは、上手くなりたい、その一心で、ひたすら練習をしました。そうしているうちに、スマホを1日に触る回数は減り、いつしかスマホを1日に触る時間はおよそ20分ほどになっていました。スマホ依存症だった僕は、他の夢中になれるものを見つけ、スマホ依存症を克服することができたのです。