アルコール依存症を克服した人の成功談

「アルコール依存症」を治す方法は?克服者の体験談

【年代】40代
【性別】女性

 

元々お酒は大好きで強いほうでした。
結婚し、旦那の両親との同居がきっかけで毎日のようにお酒を飲むようになりました。
特に出産して私が仕事を始めた頃からは、ビールだけですが1日に平均して350mlを6本を普通に飲んでいました。
ビールを切らしたり、足りない時には何時でもコンビニへ歩いて行き買っていました。
仕事から帰ってきたらまずビールを一本飲むという毎日でした。もちろん飲みすぎると旦那や子供たちにあたってしまうことも多々ありました。
次の日に反省はしますが、飲むことをやめはしませんでした。
義両親と別居し、新築の一戸建てを購入してからもやめれませんでしたが、子供にお酒をやめて欲しいと言われやめることを決心しました。
やめてからは体調は良いですし、子供たちにもあたることはなくなり良かったと思います。

 

【年代】20代
【性別】女性

 

もともとお酒は好きだったのですが、仕事のストレスで、気づけば毎晩気を失うまで飲むようになり、終いには休日も朝から晩まで1人でお酒を飲むという「仕事と酒」浸りの生活になっていました。
これではいけないと思い私が行ったのは、禁酒ではなく「料理作り」です。
どうせ飲むならお酒に飲まれるのではなく、美味しいご飯と一緒にお酒を楽しもうと思ったのです。
それまではご飯を食べずに飲んでばかりだったので、食事を取るようになったらお腹も膨れてお酒の量が自然と減っていきました。
また、お酒に溺れても仕事のストレスからは解放されないということに気づけ、ストレスの少ない職場へと転職できたことがアルコール依存症の症状悪化を食い止めてくれました。

 

【年代】40代
【性別】女性

 

アルコール依存症と言うほどではないかもしれませんが、30歳ごろから仕事のストレスで毎日の様に、お酒を飲んでいました。
ワインが好きで、赤ワインをペットボトルで何本もまとめ買いしていました。
ビンだと1日で無くなってしまいますので、1.5リットル入りのペットボトルで買っては毎日、お風呂から上がって、飲み始めて、料理を作る時もずっと飲み続けていました。

 

なぜワインを飲まなくなったかと言うと、43~44歳の頃にある病気になってしまい、薬を飲まないといけなくなり、アルコールは禁止になったからです。
そしたら、自然とワインは飲まなくなりました。
あんなに、毎日飲んでいたのに、禁止になったら、飲まなくなりました。
もうワインを飲まなくなって、3年以上過ぎますが、いまだにワインは飲んでいません。

 

【年代】30代
【性別】女性

 

数年前、軽度のアルコール依存の状態に陥りました。

 

具体的な状態としては、①仕事から帰ってくると、アルコールを飲まないと落ち着かない、②休日も朝から缶ビールを開けてしまいそのまま家でだらだら飲み続ける、③自分のキャパシティを超える飲酒をしてしまい体調を崩す ④飲酒後に異常なドカ食いをして体調不良になる といった状況でした。

 

アルコールがおいしい訳ではないのに、無意識に手に取ってしまう、気持ちのいいところで止められないことに気が付き、自分の生活からアルコールを排除することにしました。

 

具体的なアクションは①家にあるアルコールをすべて処分する ②仕事帰りにコンビニに寄らない(行くと買いたい衝動を抑えられないため) ③代替の炭酸水を常に用意 ④飲み会はしばらく行かない です。 とにかく自分の近くにアルコールを置かないことを第一に意識しました。

 

2週間ほど経つと、自分の体調が明らかに以前より良くなり、疲れを感じにくくなったことで、アルコールの影響を改めて実感しました。

 

その後は、たまにアルコールを飲む機会はありますが、アルコールを飲まないときの体調の良さのほうが大切だと感じるようになりましたので、飲みすぎることはありません。また、飲酒後のドカ食い癖がなくなったのでダイエットにも成功しました!

 

【年代】50代
【性別】女性

 

私自身の体験です。

 

今は離婚していますが、結婚していた時に夫が単身赴任であんまり帰って来なかったことと、経済的な不安、育児、家事、仕事の忙しさで鬱状態になり、夜仕事から帰って来ると、終わりのない家事を目の当たりにして、酔っぱらって、精神的にリラックスしないと家事をこなせなくなってしまいました。

 

最初のうちは、ご飯を作ってから食べる時に飲んでいたお酒も、いつのまにか料理をしながら飲むキッチンドランカーになっていました。
最終的には、全部自分で片付けないとならないという現実が平常心では受け止められなくなっていたのです。

 

毎日飲んでいるうちに、いくら飲んでも酔わなくなっていきました。
箱の日本酒を一箱空けてしまっても、頭の中が硬直状態で、お酒が回ってない感じがして、酔えなくなってしまいました。

 

今は、子供も大きくなり、離婚をして生活環境が変わったので、お酒を飲まなくても大丈夫になり、楽しんで飲めるようになりました。
治って本当に良かったです。

依存症改善へのステップ

依存性は、自分が悪いとか、自分に問題があると悩みがちです。
ですが・・・人間は、誰でも依存性になる可能性があります。

病気だと納得し、前向きに改善へ進んでみてください。

まずは、改善・克服したいと思ったか次第です。

自己嫌悪やイライラしているだけでは一緒ですが、治したいと思ったのなら一歩進んでいます!

  • 軽度であれば、体験談を参考にするのも良し。
  • 徹底的に治療して貰いたいなら病院に行く。
  • 病院での治療の前に、自分でなんとかしたい方はプログラムを試してみるのも前進となります。


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自分の責任ではないので、自己嫌悪に陥らないように改善へ向かっていきましょう!