セックス依存症を克服した人の成功談

「セックス依存症」を治す方法は?克服者の体験談

【年代】50代
【性別】女性

 

30代の頃、自分でもあの時期はセックス依存症に陥っていたと思います。
主人とは毎晩性行為があったにも関わらず、いろんな手段を利用して、複数の男性とセックスする目的で会っていました。
自分でもそんな自分がとても嫌でしたが、当時は私の性欲が人以上にあって、仕方がないのだと諦めていた、そんな気もします。
時期がくれば、というのも期待していました。
その思いが半分、あとの半分は「修正への道」を探ることでした。
私は特に趣味も持っておらず、毎日が3世代同居生活で仕事、子育てすべてにも取り組んでいる、傍から見たら超真面目な主婦に映っていたと思います。
きっとそうした「真面目」な部分だけでは人はいつかバランスをとれなくなってしまうのでしょう。

 

人生に歓びを見いだせない生活の中で、誰かに支えてもらいたい、抱きしめてもらいたい、そうした心がくすぶっていたのかもしれません。
実母は離婚して距離があるままでしたし、私には本当の心のよりどころがなかったと思うのです。
今考えて当時の自分に声をかけるとしても、きっと叱責できると思えません。
あれが精一杯の姿、と悲しく思います。

 

今現在はそうした心の闇を素直に見つめ、自分が本当に必要だったものは何か、真理を追究することで道が開けました。日々触れ合うものの存在もとても大切で、今の自分から少しでも、一歩でも向上しようと思う気持が地道に成果へとつながっていくと思っています。

 

【年代】20代
【性別】女性

 

私はセックス依存症ということにある日気づきました。
気づいたきっかけは、行為をしていないと「愛されていない」という気持ちになって不安になってしまうことが多かったことがきっかけです。
もともと浮気された経験などが多く、相手のことを信用できていないこともあったのですが、体でしか繋ぎ止められてなかったと言いますか、そんなことをしているうちに依存症になってしまっていました。
依存してしまったことで相手にも嫌な気持ちにしてしまっていましたし、毎日のように誰か相手いないかなと探してしまっていることが多かったので自分的にも凄く嫌でした。
依存症から脱出できたのは、真面目に趣味を見つけ、体を動かすようになったからだと思います。
毎日のようにセックスのことばかり考えていたのですが、そういったことも考えなくなりましたし、自分の時間を大事にできたことが一番だったと思います。

 

【年代】40代
【性別】男性

 

25歳の時に、年上の女性とセフレ関係となり、私の転勤により自然消滅。
関係性から、週3以上のペースでセックスを行っていました。
転勤した後は、一人暮らしとなり、デリヘルを利用し始めました。
これがおそらく事の始まりだと思います。

 

最初は、月1。
次第に2週に1回。
最終的には、毎週という形になりました。

 

その定期以外にも、給料日、ボーナス支給日、パチンコで勝った等、収入がプラスになる出来事があるたびに利用していました。

 

このルーチンは、ほぼ義務のように感じるようになりました。
セックスをしないとモヤモヤした気分が抜けず、仕事中でもそういったことを想像するようになってしまいました。

 

40歳の時に、会社を退職し(原因はセックス依存症ではありませんが)、収入が激減しました。

 

そうなると、デリヘルを利用しようにも資金がないため、よりモヤモヤ感が増しました。
借金にも手を出したりしましたが、現実を見直し、利用を我慢する毎日を続けました。

 

3年後、まだそういった風俗サイトを見たり、エロサイト閲覧は時々行っていますが、オナニーでなんとか理性を保っています。

 

現実を見てお金を使えないようになったのがポイントだと思います。
性欲は仕方ないので、性欲は我慢せず別の発散で行ってます。

 

【年代】20代
【性別】女性

 

私はセックス依存症ということにある日気づきました。
気づいたきっかけは、行為をしていないと「愛されていない」という気持ちになって不安になってしまうことが多かったことがきっかけです。
もともと浮気された経験などが多く、相手のことを信用できていないこともあったのですが、体でしか繋ぎ止められてなかったと言いますか、そんなことをしているうちに依存症になってしまっていました。
依存してしまったことで相手にも嫌な気持ちにしてしまっていましたし、毎日のように誰か相手いないかなと探してしまっていることが多かったので自分的にも凄く嫌でした。
依存症から脱出できたのは、真面目に趣味を見つけ、体を動かすようになったからだと思います。
毎日のようにセックスのことばかり考えていたのですが、そういったことも考えなくなりましたし、自分の時間を大事にできたことが一番だったと思います。

 

【年代】30代
【性別】男性

 

自分は昔風俗にはまっていてソープでセックスを楽しんでいました。
それがクセになりすぎてやめられない状態となりました。

 

趣味が特に無かったので、ネットサーフィンで風俗店の情報を検索する毎日でした。
週末は風俗へ行ってセックスを楽しんでいる人生でした。
ひどいときには友達に借金までして行ってました。
さすがに闇金とかには頼りませんでしたが。

 

ですがある日、彼女ができました。
いわゆる職場恋愛ってやつですね。
これでセックス三昧だー!って思い喜んで案の定職場でも昼休憩にセックスを楽しんでいましたが、やはり彼女としてはムードが欲しいとのことでした。
なのでスローセックスってやつを試してみたら、なんと効果絶大!

 

初めて愛を感じるセックスができて、セックスするだけって感覚はなくなり落ち着きました。
スローセックスはオススメです。

 

【年代】20代
【性別】男性

 

社会人になって初めて風俗に行って以来、完全に依存症になりました。
就職前よりも貯金が少なくなっていくことにも構わず、狂ったように風俗に通いました。
頭の中はセックスのことばかりで、風俗の帰り道に別の風俗に寄ってハシゴしてしまうほどに冷静さを欠いていました。

 

このままでは数年と待たず破産すると思い、Excelで収支を試算。
同じペースで風俗通いを続けると、1年で破産するという結果になりました。
とりあえず数字で現状を理解できたので、そこから対策を立てて実行。
風俗を断つことは不可能だと考え、せめて依存症にならないように、毎月の回数と総額を制限することにしました。
また、風俗以外のことに使えるお金も併せて制限することで、風俗代を余らせれば、それだけ他のことも楽しめるという仕組みを整えました。

 

結果、限られた風俗通いのなかハズレを引かないために、より慎重に店選び嬢選びをしました。
アタリを引くことも多くなりましたし、それで満足する分、他の趣味を楽しめる良いサイクルに乗れたと思っています。
好きなこと、やりたいことに飲み込まれてしまってはそれは依存症ですが、計画的に楽しんで乗りこなせれば勝ちですね。
こんな感じで計画的に利用できるようになりました。

 

【年代】30代
【性別】女性

 

高校の時彼氏とセックスしたのがキッカケでした。
その彼氏はとてもイケメンで、まだ若い私はそんな彼にメロメロでした。
なので彼の言うことは全て聞いていました。
その態度を見て彼は毎回毎回私に1つずつ要求するようになりました。

 

最初は「入れてと言ってごらん。」と言うような軽いものでしたが、少しずつエスカレートしていきました。
「自分の前でオナニーをしろ、まだイクな。挙句には何も触らずにイケ。」
出先ではトイレH・・・等、
でも私は言うことを聞いていました。

 

それに慣れ、快感を覚えるようになっていきました。

 

ある日彼が修学旅行で3日いない日がありました。

 

その日は朝からセックスがしたくてどうにもならずに、彼に数回メールを送りましたが返事はありませんでした。
1日我慢していましたが、夜には我慢の限界でオナニーしましたが全く意味がありませんでした。
そして、コンビニに行って一人のほろ酔いのイケメンに声をかけ長時間セックスをしていました。
翌朝、その人の家で1日ずっとセックスをしていましたがとても幸せでした。

 

自宅に帰りお風呂に入るとまたセックスがしたくてたまらなくなり、コンビニに行き次の人を誘うというのを繰り返しました。
彼が帰ってきたときもセックスをしていてボコボコにされましたが、毎日毎日セックスセックスで家庭教師すら勉強ではなくセックスを教えてくれました。

 

そんな日を10年も続けていたら、ある時誘ってセックスした相手に『君はセックス依存症だね、治したほうがいいよ、美人だしもったいない』と言われてから私も変わりました。
まず、その人としかセックスしなくなりました。
1日おきにしました。
どうしても我慢できない時は彼に来てもらいキスを沢山してもらい、明日セックスしようねと約束をしてしのぎました。

 

そして、翌夜に我慢できて偉いねと抱いてもらうというのを繰り返し徐々にセックスする期間を広げていきました。
2年も頑張りようやく2週間しなくても平気になりました。
彼はこれからも頑張ってと海外に行ってしまい、私は意気消沈して半年間セックスせずひきこもって生きていました。
その1年後、彼は帰ってきました。

 

誰ともセックスしなかった、あなたが良かったからというと『よかった、治ってるね』といってその場で久々にセックスをしました。
大事な人とセックスをするのを学んだのです。
今では私は彼と結婚して依存症が治りました。