依存症の特徴や状態

これは依存症!?依存症になるとどうなる?

依存症といってもいろいろな種類があります。
アルコール依存症、薬物依存症、買い物依存症、ギャンブル依存症等はその代表例でしょう。

 

依存症の基準

いづれにしても、依存症と診断されるには、それなりの基準があります。

  • 借金をしてまで買い物やギャンブルに行ってしまう
  • 会社を休んでまでギャンブルやスマホをし続ける
  • 無断で仕事を休む
  • 会社・家族・友人等の人間関係の悪化
  • 家族に暴力

等、依存する対象がそれによって社会生活上、問題をおこしてしまっている状態をさします。

 

薬物は犯罪行為になるので少し違いますが、アルコールを飲むこと、買い物をすること、パチンコや競馬をすること、これらの行為そのものは、問題ではありません。
お酒をたくさん飲んだとしても、寝てしまうだけなら問題もありません。

 

社会生活に問題になって、もしくは健康上の問題になってはじめて依存症の診断がつくのだと思います。

 

依存症の特徴

一般的には、依存症の人は意思の弱い人と考えられがちです。
しかし、誰もが社会生活や健康の問題があってまでそれらの行為を行いたいとは思わないでしょう。

 

借金をしてまで、ギャンブルや買い物等行いたいと思わないはずです。
摂食障害による過食の場合も、食費にそんなにお金をかけたいわけではありません。
拒食の場合も、我慢して食べていないわけではありません。
アルコールの場合も、お酒を飲みたいばかりに昼休みにこっそり飲んでしまっては問題です。

 

つまり、依存症になった人は、自分の意思に反してそれらの行為に依存してしまう、つまりコントロールの障害がおこっているのだと思います。
意思が弱いということではなくて、分かっていてもコントロールが効かない状態だということです。
それで、辞めたくてもそのような行為を繰り返してしまうのです。

 

問題にならない依存との違い

皆さん、も多かれ少なかれ何かに依存して生きていると思います。
社会の一員として自分の存在を確認しなければ不安になるのもその一種でしょう。
また、ストレスの解消のために何かに打ち込むこともあるでしょう。
休みの前等、お酒を多く飲んでしまうこともありますよね。
でもそれが問題にならないのは、それらの依存は依存と言うより、息抜きや趣味の範囲になると思います。
仕事中に、お酒が飲みたい・スマホ触りたい・甘い物が食べたい・・・等とイライラして落ち着かない事はないですよね。
そのような場合に、依存症になります。

 

問題になるような依存症とは、自分の意思に関係なく、何らかの精神的な理由でそれらの行為を行ってしまいます。
そして、自分の意思で止めることができません。

 

依存症から脱するためには

これはれっきとした病気だという認識が必要で、そのためには専門的な治療を受ける必要があるものです。
まずは、やめたくてもやめられない自分に気付き、治療を受けようとすること。
そして、周りの人も依存症は病気であって、治療を受ければ改善されるということを理解しましょう。

 

依存症についての誤解が治療を遅らせ、結果としてその状態が改善されません。
決して意思の弱い人と責めないことが大事だと思います。

依存症改善へのステップ

依存性は、自分が悪いとか、自分に問題があると悩みがちです。
ですが・・・人間は、誰でも依存性になる可能性があります。

病気だと納得し、前向きに改善へ進んでみてください。

まずは、改善・克服したいと思ったか次第です。

自己嫌悪やイライラしているだけでは一緒ですが、治したいと思ったのなら一歩進んでいます!

  • 軽度であれば、体験談を参考にするのも良し。
  • 徹底的に治療して貰いたいなら病院に行く。
  • 病院での治療の前に、自分でなんとかしたい方はプログラムを試してみるのも前進となります。


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自分の責任ではないので、自己嫌悪に陥らないように改善へ向かっていきましょう!