性依存のセックス依存症の特徴

オナニー依存症とは?性欲とは違う性依存症について

セックス依存症はセックスしないで居られない、やめられない状況ですが、同じようにオナニーがやめれないオナニー依存症もあります。

 

性衝動を自分でコントロールできなくなってやめられません。
性依存症といってもいろいろありますが、その中でオナニー依存症の人は、相手がいない、つまり自分だけで性を処理することです。

 

他の人には迷惑をかけないという点では、それほど大きな問題になることがありません。
オナニーなんて普通だよ!と思われがちですが、コントロールが出来ずに生活に支障が出てきたらオナニー依存症です。

 

とはいえそうした依存症になると、異性への性関係において問題を抱えやすくなり、自分勝手に性欲を満たすことばかりを考可能性があり、相手のことをあまり考えなくなるかもしれません。

 

また自分で楽しめるために、それで満足してしまい、異性を必要としなくなる傾向もあります。
セックスよりもオナニーの方が快感と感じる人も少なくありません。
オナニー依存症は、もし結婚しているのであれば、家庭崩壊をさせかねない問題を生み出すことがあります。

 

オナニー依存症の原因は?

多くの場合、オナニー依存症になってしまうのは、ポルノ依存になってしまうからです。
特に男性に多いのですが、ポルノは普通ではあり得ないようなシーンが撮影され、男の性欲を掻き立てます。
そのようなことをしてみたい、それができたらどれほど快感だろうか、そんな思考になるのです。
しかもそれを演じているのが、理想の体を持つ異性であり、そんな相手とセックスができたらどれほど気持ちが良いか、そんなことを空想し絶頂感を味わうのです。
その世界はあまりにも魅惑的で背徳的であり、映像の中だけの世界ですが、それを見る、聞くことで、脳裏に焼き付き、またその世界を味わいたくなります。
誰もいないタイミングで暇さえあれば、ポルノを見たくなり、他のテレビよりも刺激が強いので、それに満足してしまうのです。

 

もちろん、男性だけではありません。
女性のオナニー依存症も増えてきています。

 

結婚していると、配偶者が出かけた時に、すぐにそうしたポルノを見たくなります。

 

そして一人で性の世界に入り絶頂感を味わうのです。
毎日それをしないと満たされない気持ちになり、ポルノ中毒、オナニー依存症となっていきます。

 

配偶者を性の対象と見れればまだ良いのですが、自分だけでしたい場合も多いです。
セックスレスなのに、オナニーだけはしたく、一人の時を見計らって行います。
通常は問題ありませんが、ばれた時に家族が受け入れてくれない場合があります。
そうなると夫婦生活に大きな問題を抱えてしまうようになり、こうした依存症が深刻化するとなかなかそれから抜け出すことができません。

 

 

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