恋愛依存症を克服した人の成功談

「恋愛依存症」を治す方法は?克服者の体験談

【年代】20代
【性別】女性

 

私はネガディブで物事を悪く捉えてしまう傾向で、仕事でもプライベートでも完璧を求めたがるので、よく自分を追い込んでしまい、結果的に失敗する事も少なくありません。

 

また、幼少期から勉強もスポーツも得意ではなかったので両親から褒めらると言う事もあまりありませんでした。
共働きだったので、小学1年生頃には家に帰っても一人でした。

 

三人兄弟の末っ子だったので、本当は親に思いっきり甘えたかったけどなかなか甘える機会が無く、恋愛経験がないまま大学の進学を機に上京。

 

その時に長年の両親に甘えたかった欲求と、一人暮らしから来る寂しさを埋める為に「恋愛」という物に依存してしまったのではないかと思います。

 

私の事を好きでいてくれる、側に居てくれるなら頑張って尽くしたいし見捨てられたくない。

 

常に頭の中は好きな人でいっぱいになってしまいます。

 

しかし先日、彼氏に振られてしまいました。

 

とても落ち込みましたが、「恋愛依存症」を克服したいと思い、色々チャレンジしています。
今はもっと自分を大切にして、趣味や資格の勉強を始めました。
また、家族や友人との時間を大切にしたいと思っています。

 

【年代】10代
【性別】女性

 

恋愛依存症になりました。

 

中学校を卒業し、高校生活が始まりました。
高校生活が落ち着いたころ、周りでも彼氏ができたという報告を多数聞くようになりました。

 

私はまだまだかなと思っていたころ、友達の紹介で知り合った人とお付き合いすることになりました。

 

はじめは寂しいとか感じることが少なく、一緒にいると楽しかったのですが、
次第に「毎日会いたい」「ほかの子と連絡取れないでほしい」「メールはすぐ返してほしい」など無理なことを言うようになりました。

 

突然会えなくなったり、彼が遅刻してきたりするとすごい剣幕で怒ってました。
携帯もチェックし、どんどん彼を追い詰めてしまい、次第には自分を過度に攻めるようになりました。

 

こうなった背景には両親の仕事環境が影響していたのだと思います。

 

土日仕事の父に、土曜日まで仕事の母。
家族がずっと働いており、なかなか家族の時間が取れませんでした。
家族みんなで休みな日がほとんどなく、兄弟で留守番することが定番でした。

 

その時は「寂しい」と感じることはないと思っていたのですが、彼氏ができ家族一緒にいれない時間を彼氏で埋めるようになりました。
心は寂しかったようで、彼氏ができてから、彼氏に依存するようになりました。

 

毎日電話して、毎日メールして、寝るまで連絡取る毎日が続いていました。

 

そのうち、彼氏も私に依存するようになり、「別れる・別れない」の話になってもお互い依存しており、折り合いが合わず一度別れてもまたよりを戻すということを何回も行いました。

 

このままではいけないと思い別れをお互い決意しますが、依存から抜け出せずまた引っ付くということです。

 

同じ結果が待っているのがわかっているので、大好きな人とまた付き合えるようになってもどこか寂しく楽しく最後まで付き合えることはありませんでした。

 

恋愛依存をしているときは、SNSでもよく愚痴を言い直接本人に言えないなど、コミュニケーションに関しても問題が出てくるようになりました。

 

自分をたくさん攻め傷ついていたと思います。

 

私自身、依存症を経験し辛かったため、子どもたちに同じ思いをしてほしくない。と思い家族の時間を多く持つように心がけています。

 

心に余裕があると依存にならず、楽しい恋愛ができるかな?と感じています。
依存体質にならない人を一人でも増やしたいと思っています。